週2日だけ働いて農業で1000万円稼ぐ法 [ 堀口博行 ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】年収1000万円を超える人の共通点 [ 田中和彦 ]

転職 農業

農業の道へ転職を考えている方が
ここ数年増えていますよね。

そんな方におすすめなのが、
NHKの土曜ドラマ 限界集落株式会社です。

主人公の反町隆史と谷原章介がいい感じですね。

反町は有機農法に挫折して東京でタクシー運転手に
転職したものの都会の生活に疲れて再び故郷に戻って農業をする男の役。

谷原は都会でコンサルタントを営んでいたが、
騙されて大借金。
故郷の農業て一儲けしようとするビジネスマンの役。

農業の大変さがよく分かる内容となっています。

田舎暮らしも地域とのしがらみなどもあり
色々気苦労があります。

会社を辞めて農業で独立、生計を立てようと
考えている方にはオススメのドラマです。

ほんと農業は甘くないですね。

農業への転職や農業で起業が一部で
話題になっていますね。

私は、以前も書きましたが転職よりは
独立起業に興味があります。

転職は疲れるので、1回でもういいですからね。

副業としてアフィリエイトやネットビジネス、
あとネットワークビジネスにも手を出しましたが
なかなか成果がでません。

簡単には儲からないですからね。

そんな中、先日、親父が趣味でやっている
農業、畑仕事を手伝った時にふと、
思いつきました。


農業を副業にしたら、儲かるかも?と。


大変なのはわかっています。


でも、先祖代々伝わる畑や山があって、
定年した親父が野菜づくりをしている。


ちょっと真剣に勉強してみようと思っています。

で、さっそく買った本が3冊。

「農業」という生き方 ど素人からの就農入門

夢で終わらせない農業起業 1000万円稼ぐ人、失敗して借金作る人

週2日だけ働いて 農業で1000万円稼ぐ法

読んだらまた報告しますね。
農業への転職にあこがれている方、
意外と多いですよね。

テレビで紹介していましたが、
元エリート官僚夫婦、年収1000万円の方が、
農業に転職。

なんでも、会社と自宅の往復が嫌だったらしい。


奥さんは、東京大学卒業。ケンブリッジ大学に留学するぐらいの
超エリート。

そんな二人が、始めた有機農法の農業。

年収は300万円程度と収入は、半分以下に落ちている。


自宅家賃と畑代金で、月15000円程度らしい。


脱サラして農業は、私は興味がないな。


ただ、実家に畑があるので、
休みの日には、たまには農作業をやってみようかな。


夢を求めての転職は、いいと思います。


こういうのを見ると、
自分もなんとかしたいなと思ってしまう。

充実感はあり、後悔はないらしい。


すばらしい。
農業関係に転職したい方がここ最近増えていますが、
農業で平均年収2500万円の村があります。

テレビで紹介していました。

その村は、長野県川上村です。

家は100坪。
車はベンツ。
それも28歳の男性。

これはすごいです。

年収2500万円といえば、
開業医とか企業の重役クラスの年収ですね。

なぜ川上村は儲かる?

答えは、レタス。

白菜やサニーレタスの栽培で儲かっているそうです。


収穫期は午前2時〜夕方まで寝る暇がない忙しさ。

夏場の半年間で1年分稼ぐとのこと。

レタスでここまで儲かるのは凄いですね。


元々、貧しい村だったのがレタス王国に。


成功に秘密は、標高が高いので稲作に不向き。
それがレタスの栽培には向いている土地柄。

村が色々、先行投資したのが成功したとのこと。
川上ブランドのレタス。

今後の農業のビジネスモデルとして注目されているそうです。


年収2500万円だけど、経費をひくと
半分ぐらいの利益だそうです。



脱サラして農業…そんな方程式が自然に聞こえるような時代となりました。一時の起業ブームとは異なり、最近耳にする話題は、不景気だとか不況といったそんな暗い話題が多いですよね。

そんな中で、なぜか農業が密かにブームとなっています。思い切って脱サラをして農業を始める人もいますが、脱サラをせずに普通に働いて、週末だけ農業に励む…そんな新たなライフスタイルを楽しんでいる人もけっこういるようです。

そんな農業ブームとなったきっかけは、色々な理由が挙げられます。まず、脱サラして農業を始めた人の経験を綴った本が爆発的ヒットをたたき出したことも毎日なんとなくサラリーマンを続けている人たちに勇気ややる気を与えたという理由があります。

さらには、最近では芸能人が農業をしているという話もちょくちょく耳にするようになりました。理由はともかく、そんな背景からちょっとした農業ブームが巻き起こりました。

不況といわれる今、サラリーマンをしていても生き残れる保証はどこにもありませんし、先がどうなるかわからない時代だからこそ、起業するといっても、現職を生かしたことをするにしても微妙な部分があります。

農業も安定している職とは言えませんが、やりがいを求めて、田舎暮らしを求めて、様々な理由で始めたいと考えている人がいるのです。そこで、転進するサラリーマンが現れたのです。

実際に農業に転職した人の意見はというと、想像以上に厳しかったという人がほとんどのようです。農業というのは、大前提として自営業です。そして、自然を相手にするので、頑張っていても実らない年が続くこともあります。

生半可な気持ちでは始められないものです。それでも脱サラして農業に転職する人がいるといのは、大変な面にも勝る魅力があるということでしょう。

やっぱり、事業主となって農業を営むというのはとても厳しいことではありますが、その反面達成感もすばらしいものだと言えます。また、最近では脱サラを考えて、サラリーマンをしながら兼業で農業を始めるとい方法をとる人もしばしばいるようです。

将来のシュミレーションの一貫として、副収入として、様々な理由で始める人がいるようです。金銭的なことだけではなく、サラリーマンでは味わうことができないような充実感も人気の秘密なのです。

脱サラして農業に転進するというのは、単なるブームというだけではなく、そうさせる何かが農業にはあるということなのでしょう。まずは、自ら本や経験談などをリサーチしてみて、自分の意識を確認してみましょう。
めざましテレビで農業がブームという特集をしていましたね。

たしかに、ここ最近雑誌などでも農業の特集が増えています。

転職先として農業を考えている方も増えていますね。

ただ、農家の平均年収は225万円。

ご存知でした?

この半年ぐらい農業の研修の問合せが増えている。
でも、待遇とか賃金の問合せが多いとか。

そんな考えでは農業への転職、再就職が難しいです。

そんな中、儲かっている農業もあります。

長野県川上村 平均年収2500万円?!の農家。

年収2500万の農村という本も出ています。
平均年収2500万円の農村―いかに寒村が豊かに生まれ変わったか―
平均年収2500万円の農村―いかに寒村が豊かに生まれ変わったか―


1億5000万の農家のあるとか。

でも経費が6割ぐらいとのこと。

農機具、肥料、人件費がかかりますもんね。

4夜中の1時から2時の起きるそう。
かないハード。

4月〜10月働いて、後は何もしなくても
いいでそうです。

夏場の高原野菜が高収入農業の秘訣らしいです。
さらに、CM効果なので高く売れるということ。

子供達も大人になったら農業したいとのこと。


農業やってみます。


ただ、厳しいですよ。

農業で生計を立てたいと考えている方も
結構いると思います。

ここ最近では、農業に転職したい方も増えています。

そんな中、週刊ダイヤモンド2月28日号で興味深い、
農業関連の特集をしています。

『週刊ダイヤモンド』最新号購入&定期購読


特集タイトルは、
「農業がニッポンを救う
 楽しみながら儲ける! 日本のファーマー大変身」です。

今、農業は有望な雇用先、安全・安心の国産回帰。
また、ビジネスチャンスでもあるし、
人間の本能として自然のなかで働きたいとニーズもあります。

Part 1 “未開拓な農業”が日本の成長源泉
全国で急増する就農希望者 農業が新たな雇用を創出する
Interview 東京大学大学院教授●本間正義

Part 2 ステップ解説 脱サラ「農業入門」
土地なし、資金なしで就農 年収500万円の道のり
Column 生計成り立つ新規就農者は4割 苦労は熱意で克服
重要ポイントを徹底解説 脱サラ就農、成功へのステップ
Column 初めの一歩は市民農園から 指導付き体験農園に静かな人気

Part 3 儲ける農業経営者、急成長
神奈川県●養豚 父の豚のブランド化に成功 農業に若手旋風巻き起こす
Column 若手農家の交流を促す農家のこせがれネットワーク
山形県●コメ 農協に頼らずコメを直販 オーストラリア市場にも挑戦
鹿児島県●野菜・飼料 契約栽培に徹し安定経営を実現 
組織化し「農業資本家」を目指す
Column 農業の可能性(1)
地元スーパー、自治体、農家3者連携による地域活性化
山梨県●桃 社債で資金調達する異例の農家 輸出向け選果場も自前で整備
山形県●コメ じいちゃんから若手までを束ね自立した農家集団を目指す
Column 農業の可能性(2)
棚田オーナー制度がもたらす田舎と都会の新たな結び付き
北海道●酪農 飼養牛630頭のメガファーマー 牧草にこだわり高い搾乳率
Column 英国発フットパスを通して酪農家が置かれた実態を伝える
Column 農業の可能性(3)
世界で注目される日本の有機農業と「TEIKEI」

Part 4 企業参入で農業は活性化する
食品 苦節10年で結実目前のカゴメ 農家の意識を変えたカルビー
流通 消費者の安全志向に対応 農家は安定供給先確立にメリット
外食 素材づくりから差別化を追求 トマトが“命”のモスバーガー

Part 5  「平成の農政改革」は実現できるか
農協、族議員、農水省による減反の“呪縛”をいかに解くか
Interview 衆議院議員●筒井信隆 /農林水産大臣●石破 茂
Column 水漏れ続出でも責任不問 誰のための土地改良事業か?
Interview 経済産業研究所上席研究員●山下一仁
組織防衛が至上命題の農協 農家が離れ、先細る事業基盤
Interview コメリ会長●捧 賢一 /JA全中常務理事●冨士重夫
Column 金融公庫が審査業務を支援し民間金融機関が多数参入

かなり興味ある内容ですね。

週刊ダイヤモンド2月28日号、すぐ売り切れになりそうですね。
めざましテレビで不況で農業への転職
就職が注目されている的な話題を
取り上げられていました。

教師から農業に転職した方の例も出ていましたが、
やはりサラリーマンと比べると収入が減ったり、
翌年の収入の保障がないなど、厳しい面も
紹介していました。

ただ、生活が自然の中でストレスなく過ごせるのと
自分の休みを決めれるのがメリットかも。

研修もこなさないといけないし、
研修時には給料の保障もなので、
もっと整備が必要でしょうね。

就農への説明会には多くの人が参加していましたが、
さて何人が農業に従事するのでしょうね。


都会の生活に疲れて農業の世界へ転職したいと
考えている方はここ最近増えています。

先日、ネットのニュースを見ていたら
40歳でエンジニアを辞め、イチゴ農家の道に飛び込んだ方が
話題がありました。

エンジニアから農業への転職。
おそらく収入もダウンして生活は苦しいと思います。

「一人じゃ苦しかったし、奥さんの支えがあってこそ」とのことです。

この方の農業へ転身は、農作業の経験も、土地もないゼロからのスタートと
いうことで、農業フェアや生産地の見学会に出席して
決めたそうです。


なんでも、1年間の研修したそうです。

これはかなり大変です。

慣れない長時間作業に体がかなりハードとのこと。

ビニールハウス建て他の肉体労働もあるので
半端な覚悟じゃ農業はできないですね。

年収をとるかやりがいや夢を求めるかは
価値観で違います。

あなたはどっち?

農業への転職、あこがれている方も多いと思います。

特に、企業戦士としてバリバリ働いている方は
人間関係や理不尽な会社組織の掟などで
都会での暮らしに疲れていると思います。

実際、農業への転職は、甘くないと思います。

私の友人は、大学は農学部で色々学び
家業の農業を継ぎました。

天候に左右される仕事なので、収入は安定しません。
ビニールハウスなど投資も必要です。

あこがれている都会人が多いけど、
農業なんかやらない方がいい。

と彼はいいます。

でも、彼の生き方を見ているとうらやましく思います。

朝は、日が昇ったら仕事。
日が落ちる夕方には終了。

ある意味、人間らしいロハス的生きた方だなと
思います。

群馬県の例ですが
会社員から農業へ転職を考えるいる方、
農業を始めたくても何をすればよいか分からない――。
実家が農家でないなどの農業未経験者を対象に、
「就農留学」事業を始めています。

意欲はあるけど、農地も栽培ノウハウもないという人たちに、
農家での研修費と住居費を補助してくれます。

県内外の脱サラ組や団塊の世代をターゲットにし、
就農者を確保するのが狙いということです。

他の県でもこうした制度があると思いますので、
農業への転職を考えている方は利用しても
いいと思います。

ただ、ほんと農業は甘くないですよ。
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