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中高年 転職

ボクシング 内藤大助の試合見ました。

亀田との試合で一躍脚光を浴びた内藤大助。

王座防衛なるか?

判定で2度目のチャンピオン防衛となりました。

いやあ、いい試合でした。

内藤選手もプレッシャーだったでしょうね。

サラリーマンのご同輩の皆さんも、企業戦士の一員ですから
内藤大助の試合に共感した人も多いのでは?

個人的にそこまで内藤選手のファンという訳ではないのですが、
ほんと試合を観ていてハラハラしました。

王座防衛でほんとよかったですね。
中高年の転職 40代からの転職はかなり大変と
このブログでも紹介しましたが、
私自身、慣れない営業職でまた転職したい病。
会社に行きたくない病になってしまいました(--;

なんか仕事に対してモチベーションが上がりません。

今日も外勤で営業先から会社に戻る途中に
うつ病になって会社を休もうかな・・・

ととんでもないことを考えてしまいました。

やはり、職人系の仕事をしていたら
外回りの営業の仕事はなかなか馴染めませんね。

愚痴ぽくなってしまいましたが、
一度転職した経験のある私は、
さすがに二度目の転職はきつい。。。。


もし次に転職するなら、
老舗系ではない新しい会社で、転職者が多い会社を
選びますね。

今の会社は老舗系なので、40歳を超えて管理職に
なるとプロパー社員がなんとなく
「中途入社のくせに・・・」と
思っているような被害妄想になってしまいますからね。



中高年 転職について

私は転職して10年が経過しました。

転職した時は、中高年の年代になる少し手前の30歳。

当時、同じ転職組で40歳の人もいました。

中高年の転職で大変なのは、私が入った会社は
ある意味、幹部候補としての中途採用枠でした。

実際、中途で入社した転職組の中には、すでに
役員手前まで行ったものもいます。

ただ、中高年の転職で気をつけなければいけないのは、
プロパーで入社した社員といかにつきあって行くかです。

社歴は短くても年齢は上ですと、
気がつけば、役職もついて、部下もつきます。

仕事内容を熟知したプロパー社員が部下の場合
非常に仕事がしにくいのが現状です。

たとえば、会社の永続勤務表彰の時に、
10年表彰を受けたときに、
20年表彰を受ける部下がいるわけですから・・・。

転職差別は表面上はありませんが、
後から入った転職組みに出世レースで遅れを
とった社員はいい気はしていないはずです。

私も、転職組ですが飲みに行った時に、
後輩が私が転職組というのを忘れていて
転職組でえらくなった人の悪口を言っていました。

このように中高年の転職で幹部になる場合は、
上手く元からいる社員と付き合わないと
仕事がしにくくなります。

中高年になって転職する場合は、
転職先の会社がどういう立場で中途採用を
するのが要チェックです。





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